東京で共働き

childcare in tokyo with coffee

0歳入園後の保育園出席率(2017年度下期)

 

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2016年6月生まれの息子は4月に0歳10カ月の時に保育園に入園しました。
上期は想像以上に保育園に通うことができず、辛い日々が続きました。今回はその後の下期(と1年間)の結果を振り返ります。

 

2017年上期は出席率65.8%

4〜9月は「出席率65.8% 登園日数:84日、欠席日数:39日」でした。詳しく記載した記事はこちらです。

www.tokyotb.net

2017年下期は出席率77.6%

さっそくですが結論です。

下期は出席率:77.6%(登園日数:94日、欠席日数:27日)でした。
※病院に行った後、午後から保育園に行った日は出席した日として計上

年間を通じて、出席対象日244日中、登園178日・欠席66日となりました。

この数字を見て分かる通り、一般的な会社員の年間有給数20日×2よりも多いです。共働きを続けるためには夫婦の有給だけでは足りなかったということになります。これについてはまた別の場で記事立てしたいと思います。

3Q(10、11、12月)結果

出席率:59%(登園日数:37日、欠席日数:25日)

風邪をひくたびに長引き、治りかけの後半に咳を伴い、そして再び高熱が出てしまう日々が続きました。11月末についに「小児喘息の疑い」ということになり、毎晩長期管理薬による吸入を行うことになりました。

小児科の先生に勧められてオムロンの吸入器を購入

4Q(1、2、3月)結果

出席率:96(登園日数:57日、欠席日数:2日)

勝負の冬が来たと覚悟していました。
ところが、息子は発熱するもののすぐに回復し週明けには元気に保育園に行けるという週が2,3回あったくらいでした。

はっきり言って大人である妻と私の方が体調不良の日が多かったくらいです。 

この一年を通じて

年末までは「今週は何日保育園に行けるかな」と考える日々が永遠に続くのかとも思っていました。

夏の入院後、我が子の体調管理や栄養管理に一切の妥協なく取り組んできました。

www.tokyotb.net

この効果があったのか、冬入り前から吸入を始めたからなのか、成長により体が丈夫になったからなのか、ある時を境に息子は強くなりました。

最後に保育園に通わせようと思っているパパママが言われる2つの言葉について、我が家での結果を記載します。

「保育園に通いだすと頻繁に体調崩すよ」

→我が家でいうと、1週間に1.3日の割合で保育園を休んでいました。よく言われる2週間に1度くらい、という頻度よりは多かったです。

「でも成長していくにつれてどんどん免疫が強くなるよ」

→我が家でいうと、通いだして9ヶ月(1歳6カ月)から風邪を引いても長引くことが減りました。強くなった息子を頼もしく思います。

 

体調不良に思い悩んだ日々を経て、今は家族全員が健康で過ごせることの喜びを実感しています。